紫陽花(あじさい) 細首花瓶 北村福次 作 [264002]

紫陽花(あじさい) 細首花瓶 北村福次 作 [264002]

販売価格: 110,000円(税込)

在庫わずか
数量:
【サイズ】径11cm×高さ24.8cm
【展示店舗】東京・恵比寿店

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有田焼の美術における第一人者、北村福次による作品です。
北村氏は、長年にわたり有田焼の伝統と革新を体現し続けてこられた上絵付の伝統工芸士。現在は第一線を退かれていますが、その作品の数々は、今なお多くの人々を魅了し続けています。
熟練の技と独自の感性によって生み出された作風は、まさに時代を超えて残る美の結晶といえるでしょう。

この作品は鮮やかな紫陽花が咲き誇る、華やかな色絵の花瓶。
紫・赤・黄・白など、さまざまな色調で描かれた紫陽花が器全体を彩り、季節の喜びをそのまま閉じ込めたような一品です。端正な細身のフォルムと高さ約24.8cmのコンパクトなサイズは、床の間や棚上に飾るのにも最適。
紫陽花の繊細な花弁とリズミカルな葉の構成が、見るたびに新しい発見をもたらしてくれます。


【作者プロフィール】
伝統工芸士
北村 福次(きたむら ふくじ)

陶磁器における「上絵付」の伝統工芸士 資格保持者
90歳を超えた今は現役を退いている。佐賀県有田町在住

磁器の白肌に命を与える者――それが、上絵付の伝統工芸士です。
有田焼の艶やかな素地に、筆一本で色絵の世界を描き出すその技は、まさに“描く”というより“生ける”という表現がふさわしい。緻密な構図と揺るぎない筆致、そして一色一色に込められた感性の響きが、器を芸術作品へと昇華させています。
この道を極めた工芸士の手による色絵は、時代を超えて人々の心に残る輝きを放ちます。


1932年 佐賀県有田に生まれる
戦後、陶芸の道に進み、30歳を機に「北村錦付工場」を設立
1990年 有田焼伝統工芸士の資格認定を受ける
1991年 佐賀県陶磁器錦付協同組合・理事長就任
1990年以降、東京銀座、福岡県内で個展開催
自身を代表する大作として、東海道五十三次飾り皿などがある

有田焼やきもの市場(実店舗)
ネットショップと同じように、お店でも注文できます!
 
有田焼やきもの市場(東京・恵比寿店)    有田焼やきもの市場(佐賀・有田本店) 

有田焼やきもの市場(東京・恵比須店)の店舗写真

 

有田焼やきもの市場(佐賀・有田本店)の店舗写真

有田焼やきもの市場(東京・恵比須店)へのアクセス
恵比寿駅より徒歩6~7分です。
恵比寿駅(西口)を明治通り方面へ進んでください。
渋谷橋郵便局の方へ明治通りを横断し、郵便局から徒歩1分以内です。(近くにラーメン一風堂さんがあります)
お店の住所は「広尾」ですが、恵比寿駅が最寄です。

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有田焼やきもの市場(佐賀・有田本店)へのアクセス
JR有田駅より、車で5分
【電車の場合】
JR博多駅より佐世保線「有田駅」で下車。そこからタクシー等で5分。
※博多駅~有田駅の所要時間は、約1時間20分

【自動車の場合】
西九州自動車道「波佐見・有田インター」より約10分。


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  有田焼やきもの市場(佐賀・有田本店)の地図
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【所在地】
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-4-9 (明治通り)
電話:03-5422-7271
メール:info@yakimonoichiba-tokyo.com
http://www.yakimonoichiba-tokyo.com

【営業時間】
午前10:00~午後7:00
(第2、第4、第5 日曜 定休)


月の休業ご案内】
8/10(日)、8/24(日)、8/31(日)


店休日の案内などは、こちらの東京店サイトよりご確認ください。

 


【所在地】
〒844-0024
佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2351-169
有田焼卸団地 (株)草場卯一商店
電話:0955-42-3366
メール:info@yakimonoichiba.com

【営業時間】
午前9:00~午後5:30(年中無休) 
※12/30~1/1 は休業


 

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