染錦桜笹梅 瓢型花瓶 北村福次 作 [264015]
染錦桜笹梅 瓢型花瓶 北村福次 作
[264015]
販売価格: 132,000円(税込)
在庫わずか
商品詳細
【サイズ】径11.5cm×高さ23cm
【展示店舗】東京・恵比寿店
-----------------------------
有田焼の美術における第一人者、北村福次による作品です。
北村氏は、長年にわたり有田焼の伝統と革新を体現し続けてこられた上絵付の伝統工芸士。現在は第一線を退かれていますが、その作品の数々は、今なお多くの人々を魅了し続けています。
熟練の技と独自の感性によって生み出された作風は、まさに時代を超えて残る美の結晶といえるでしょう。
鮮やかな色彩と繊細な筆致が魅力の、美しい花々を全面に描き出した瓢箪形の磁器花瓶。
梅、桜、笹の葉──それぞれの花が、器の上下をまたぐように曲線で分けられた面にびっしりと咲き誇り、まるで一年の巡りを抱くような構成となっています。
青、赤、緑、白の調和が美しく、どの角度から眺めても異なる表情を楽しめます。高さ23cm、直径11.5cmと飾りやすいサイズながら、その華やかさと密度のある絵付けによって、空間の主役となる存在感を放ちます。縁起の良い瓢箪のかたちと、四季の美を融合させた本作は、贈り物としても大変喜ばれる逸品です。
【作者プロフィール】
伝統工芸士
北村 福次(きたむら ふくじ)
陶磁器における「上絵付」の伝統工芸士 資格保持者
90歳を超えた今は現役を退いている。佐賀県有田町在住
磁器の白肌に命を与える者――それが、上絵付の伝統工芸士です。
有田焼の艶やかな素地に、筆一本で色絵の世界を描き出すその技は、まさに“描く”というより“生ける”という表現がふさわしい。緻密な構図と揺るぎない筆致、そして一色一色に込められた感性の響きが、器を芸術作品へと昇華させています。
この道を極めた工芸士の手による色絵は、時代を超えて人々の心に残る輝きを放ちます。
1932年 佐賀県有田に生まれる
戦後、陶芸の道に進み、30歳を機に「北村錦付工場」を設立
1990年 有田焼伝統工芸士の資格認定を受ける
1991年 佐賀県陶磁器錦付協同組合・理事長就任
1990年以降、東京銀座、福岡県内で個展開催
自身を代表する大作として、東海道五十三次飾り皿などがある
【展示店舗】東京・恵比寿店
-----------------------------
有田焼の美術における第一人者、北村福次による作品です。
北村氏は、長年にわたり有田焼の伝統と革新を体現し続けてこられた上絵付の伝統工芸士。現在は第一線を退かれていますが、その作品の数々は、今なお多くの人々を魅了し続けています。
熟練の技と独自の感性によって生み出された作風は、まさに時代を超えて残る美の結晶といえるでしょう。
鮮やかな色彩と繊細な筆致が魅力の、美しい花々を全面に描き出した瓢箪形の磁器花瓶。
梅、桜、笹の葉──それぞれの花が、器の上下をまたぐように曲線で分けられた面にびっしりと咲き誇り、まるで一年の巡りを抱くような構成となっています。
青、赤、緑、白の調和が美しく、どの角度から眺めても異なる表情を楽しめます。高さ23cm、直径11.5cmと飾りやすいサイズながら、その華やかさと密度のある絵付けによって、空間の主役となる存在感を放ちます。縁起の良い瓢箪のかたちと、四季の美を融合させた本作は、贈り物としても大変喜ばれる逸品です。
【作者プロフィール】
伝統工芸士
北村 福次(きたむら ふくじ)
陶磁器における「上絵付」の伝統工芸士 資格保持者
90歳を超えた今は現役を退いている。佐賀県有田町在住
磁器の白肌に命を与える者――それが、上絵付の伝統工芸士です。
有田焼の艶やかな素地に、筆一本で色絵の世界を描き出すその技は、まさに“描く”というより“生ける”という表現がふさわしい。緻密な構図と揺るぎない筆致、そして一色一色に込められた感性の響きが、器を芸術作品へと昇華させています。
この道を極めた工芸士の手による色絵は、時代を超えて人々の心に残る輝きを放ちます。
1932年 佐賀県有田に生まれる
戦後、陶芸の道に進み、30歳を機に「北村錦付工場」を設立
1990年 有田焼伝統工芸士の資格認定を受ける
1991年 佐賀県陶磁器錦付協同組合・理事長就任
1990年以降、東京銀座、福岡県内で個展開催
自身を代表する大作として、東海道五十三次飾り皿などがある
![]() ![]() |
|
より大きな地図で 有田焼やきもの市場(恵比寿店) を表示 |
【所在地】 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-4-9 (明治通り沿 / 1階) 電話:03-5422-7271 メール:info@yakimonoichiba-tokyo.com 【営業時間】 |