大作 染錦向日葵(ひまわり) 大花瓶 笠原虹彩 作 [265001]
大作 染錦向日葵(ひまわり) 大花瓶 笠原虹彩 作
[265001]
販売価格: 770,000円(税込)
在庫わずか
商品詳細
【サイズ】径28.5cm×高さ33cm
【展示店舗】東京・恵比寿店
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有田焼の美術における第一人者、笠原虹彩による作品です。
優しく柔らかいタッチで、夏の日に咲き誇る向日葵(ひまわり)の絵図が描き込まれた大作です。個性あふれる黄色の向日葵が生命力あふれる盛夏に咲き誇る、エネルギー溢れる作品です。
商品名に「染錦(そめにしき)」と表記があるように、染付(下絵)と錦(上絵)の両方の技法が使われています。
染付(下絵)とは釉薬を施す前の素焼された本体に描く絵付けの技法。それに対して錦(上絵)は釉薬焼成された本体に追加的に赤や緑などの鮮やかな色彩を加えていく技法です。染付、錦ともにそれぞれの難しさがあり、それらを組み合わせて作る場合は全体の絵付け構成力なども含め大変高い技術が必要とされます。
この作品はサイズが径28.5cm×高さ33cm ある超大作で、有田で積み上げられた技術の粋が詰め込まれた作品です。
【作者プロフィール】
伝統工芸士
笠原 虹彩(かさはら こうさい)
有田焼(下絵付)伝統工芸士として、花瓶、大皿などのデザイン、製作を行う有田美術の第一人者。特にデザイン面では従来の技法を生かしながら斬新な大作を多数発表している。
1957年 佐賀県有田に生まれる
1973年 絵師の古川真佐照氏により、大物絵付けの手ほどきを受ける
1977年 耕右エ門窯入社、デザイン、絵付けを行う
1987年 現代の名工 故金武一二氏より水墨山水画を学ぶ
1992年 独立 笠原虹彩窯を開窯
1995年 伝統工芸士認定を受ける
2012年 佐賀県陶磁器工業組合にて、絵付け講師として後進を指導
【主な出展歴】
全国伝統工芸作品展
九州山口陶磁展 技能賞
佐賀県展 陶芸協会賞
西部工芸展
佐賀県美術協会展
西日本陶芸展
他、多数
【展示店舗】東京・恵比寿店
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有田焼の美術における第一人者、笠原虹彩による作品です。
優しく柔らかいタッチで、夏の日に咲き誇る向日葵(ひまわり)の絵図が描き込まれた大作です。個性あふれる黄色の向日葵が生命力あふれる盛夏に咲き誇る、エネルギー溢れる作品です。
商品名に「染錦(そめにしき)」と表記があるように、染付(下絵)と錦(上絵)の両方の技法が使われています。
染付(下絵)とは釉薬を施す前の素焼された本体に描く絵付けの技法。それに対して錦(上絵)は釉薬焼成された本体に追加的に赤や緑などの鮮やかな色彩を加えていく技法です。染付、錦ともにそれぞれの難しさがあり、それらを組み合わせて作る場合は全体の絵付け構成力なども含め大変高い技術が必要とされます。
この作品はサイズが径28.5cm×高さ33cm ある超大作で、有田で積み上げられた技術の粋が詰め込まれた作品です。
【作者プロフィール】
伝統工芸士
笠原 虹彩(かさはら こうさい)
有田焼(下絵付)伝統工芸士として、花瓶、大皿などのデザイン、製作を行う有田美術の第一人者。特にデザイン面では従来の技法を生かしながら斬新な大作を多数発表している。
1957年 佐賀県有田に生まれる
1973年 絵師の古川真佐照氏により、大物絵付けの手ほどきを受ける
1977年 耕右エ門窯入社、デザイン、絵付けを行う
1987年 現代の名工 故金武一二氏より水墨山水画を学ぶ
1992年 独立 笠原虹彩窯を開窯
1995年 伝統工芸士認定を受ける
2012年 佐賀県陶磁器工業組合にて、絵付け講師として後進を指導
【主な出展歴】
全国伝統工芸作品展
九州山口陶磁展 技能賞
佐賀県展 陶芸協会賞
西部工芸展
佐賀県美術協会展
西日本陶芸展
他、多数
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【所在地】 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-4-9 (明治通り沿 / 1階) 電話:03-5422-7271 メール:info@yakimonoichiba-tokyo.com 【営業時間】 |